(社)日本材料学会
木質材料部門委員会


 (本ページの更新日:2010年5月26日)

新着情報(3件)

木質材料部門委員会第273回定例研究会

【日時】2010年6月4日 (金) 13:30~17:00

【場所】(社)日本材料学会 3階会議室

【委員会】13:30~14:30

研究会に先立ち、第273回木質材料部門委員会を開催いたします。委員の皆様にはご参集下さいますようお願い申し上げます。

【研究会】14:3016:45

・住宅用外内装材料のための新たな耐久性評価手法の提案
(14:30~15:30)
辻本 吉寛 氏 (積水ハウス㈱ 技術研究所)

・木材の保存処理の現状と課題
(15:45~16:45)
今村 祐嗣 氏 (京都大学名誉教授)


※部門委員会非会員の方の研究会参加費は1,000円です。ぜひ参加をお勧め下さい。
※学生の方は研究会に無料で参加していただけます。

※研究会に参加される方は、2010年5月21日(金)までに、お名前、所属、連絡先を、下記宛に電子メールにてお知らせ下さい。


京都府立大学大学院生命環境科学研究科環境科学専攻

田淵 敦士(庶務幹事)

FAX: 075-703-5421

e-mail

平成22年度木質材料部門委員会業績賞候補者推薦のお願い

当部門委員会では、木質材料研究推進を目的として、木質材料関連の研究において優れた成果を残された方に、部門委員会業績賞の授与を行っております。つきましては、委員の方々に候補者の推薦をお願いしたく存じます。本部門委員会活動を一層活発なものとするため、ふるってご推薦のご協力を下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。なお当賞は木質材料研究の活性化が目的であり、その意味からは「奨励賞」的な色彩の強いものとお考えいただければ結構かと存じます。
授賞規定の詳細はホームページに掲載しておりますが、概要につきましては下記の通りです。ご推薦は、同封の用紙により郵送およびE-mailで庶務幹事までお願いします。なお推薦用紙のフォーマットはホームページにも掲載しております。
推薦締め切りは7月23日(金)です。
また、来年度以降の業績賞の対象とはなりますが、会誌「材料」への投稿も併せてお願い申し上げます。

 

・ 授賞対象者は、木質材料に関する優秀な学術業績をあげた個人である。
・ 対象となる学術業績には、前3カ年の会誌「材料」に掲載されたものが含まれなければならない。(第57巻7号(2007)~第59巻6号(2010))
・ 候補者の推薦は、本部門委員会会員による自薦および他薦による。
・ 受賞者は、選考委員会によって選考される。
以上

京都府立大学大学院生命環境科学研究科環境科学専攻

田淵 敦士(庶務幹事)

FAX: 075-703-5421

e-mail

特集「木質材料」への投稿について

会誌「材料」の特集「木質材料」が平成23年4月号に予定されております.本特集には,材料学会会員からの木材および木質材料に関する論文を6~7編を掲載する予定です.会員各位には奮ってご投稿くださいますようご案内申し上げます.
 論文,資料ともに原則として1編6頁以内で和文・英文ともに可です.投稿に必要な書類,執筆要領等は日本材料学会ホームページ(http://www.jsms.jp/)からお取り寄せください.
 投稿希望の方は,論文種別,題目(仮題でも可)などを,
投稿予約締切:平成22年6月4日(金)
までに,下記をご参照の上,電子メールにて庶務幹事までご連絡ください.

 投稿論文を7月の編集委員会にかける必要がございますので,
原 稿 締 切: 平成22年7月8日(木)必着
となります.学会規定により,投稿者は別刷りを最低50部購入していただくことをご承知ください.
 この機会にお知り合いの方々にも,日本材料学会への入会と本誌への投稿をお勧めくださいますようお願い申し上げます.入会手続きの要領や投稿規定,執筆要領等は材料学会のホームページ(http://www.jsms.jp/)に掲載されておりますので,是非ご覧ください.
敬具
特集「木質材料」投稿申込 連絡事項
(以下の項目をお書きください)
①種別(論文 or 資料) ②題目
③著者名  ④予定頁数
⑤申込者名 ⑥申込者所属
   ⑦申込者連絡先(住所,電話番号,ファックス番号,電子メールアドレス)
⑧その他連絡事項(もしあれば)
申込先:日本材料学会木質材料部門委員会 庶務幹事 田淵 敦士
    (京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 環境科学専攻)
     


※論文作成にあたっては投稿規定,執筆要領を必ずご一読ください.投稿申込用紙,投稿規定,執筆要領などの書類は学会ホームページ(http://www.jsms.jp/)からダウンロードできます.
※論文投稿時,投稿申込用紙冒頭に必ず「木質材料特集号」とご明記ください.




第59期通常総会・学術講演会(2010年5月21日~23日)

オーガナイスドセッション11「長期優良住宅と木材・木質材料」

[長期優良住宅を支える木質材料]
8:45~9:45 座長 大越誠 (京都府立大)
201. 曲げたわみ分布計測による材質評価-レーザー変位計を用いた計測-
  ○村田功二(京大),永井博昭
202. 年輪構成の異なるスギ実大柱材の曲げ物性と基礎的木材性質の関係
  ○石栗太(宇都宮大),鴫原聖,鈴木寿光(栃木県林業), 大野英克,飯塚和也(宇都宮大),横田信三,吉澤伸夫
203. 竹繊維による木製プラスチック様自己接着成形体の力学的強化
  ◎高橋勤子(愛知産技研),杉本貴紀, 高須恭夫(愛知県),山崎真理子(名大),佐々木康寿
204. 低密度木質系断熱材の開発とその性能に及ぼす密度の影響
  ○山崎真理子(名大),森達憲,佐々木康寿, 福田聡史(愛知産技研),柴田美代子,太田幸伸, 高須恭夫(愛知県)

[木材・木造を長期利用するための技術]
9:45~10:45 座長 山崎真理子 (名大)
205. 柱の補修方法がドア型開口壁のせん断性能に与える影響
  ○澤田圭(北大),佐々木義久,戸田正彦(北林産試)
206. 木粉・プラスチック複合体に対する生物劣化作用による検討
  ◎田坂龍(近畿大),市川昭,高谷政広,板倉修司
207. 生物劣化を受けた国産針葉樹の圧縮性能評価
  ◎温水章吾(大分大),森拓郎(京大),田中圭(大分大), 簗瀬佳之(京大),栗崎宏(富山木研), 森満則(道総研林産試),野田康信, 天雲梨沙(大分大),井上正文,小松幸平(京大)
208. 局所的に腐朽させた柱-土台接合部の作成方法とその性能評価
  ○森拓郎(京大),栗崎宏(富山木研),簗瀬佳之(京大)

[長期優良住宅を支える構造・構法]
10:55~11:55 座長 森拓郎 (京大)
209. 釘接合部の1面せん断耐力特性に及ぼす初期引き抜き抵抗の影響
  ○平井卓郎(北大),副田賢介,佐々木義久,澤田圭
210. 45度合板をウェブに用いた木質I形梁の曲げ変形挙動
  ○大橋義徳(北林産試),松本和茂, 河村進(島根産技セ),大畑敬
211. 単板積層圧密接合部材の開発
  ○野田康信(道総研林産),古田直之,小松幸平(京大)
212. 伝統構法住宅の省エネルギー化における木質壁体の活用
  ◎中谷岳史(岐阜高専),佐々木康寿(名大), 山崎真理子,森達憲,水谷章夫(名工大)

[基調講演]
11:55~12:25 座長 鈴木勉 (北見工大)
213. 実務設計・施工者の求める長期優良住宅のための木材・木質材料情報
平井卓郎(北大)



木質材料部門委員会業績賞



活動記録


木質材料関連論文


関連講演会


木質部門委員会について

                    木質材料部門委員会連絡先:

                           部門委員長 大越 誠
                                京都府立大学大学院 生命環境科学研究科
                                〒606-8522 京都市左京区下鴨半木1-5

                                電話 075-703-5638,ファックス 075-703-5638

                            庶務幹事 田淵 敦士
                                京都府立大学大学院 生命環境科学研究科
                                〒606-8522 京都市左京区下鴨半木1-5
                電話 075-703-5421,ファックス 075-703-5421
                
 

このホームページに関するお問い合わせは簗瀬佳之: まで


日本材料学会